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四角い箱で考えてみる

女性

知立での注文住宅づくりは、こだわり派に支持されています。ただの正方形の土地であっても、その上に建てる建物までが四角形の家でなければならないワケもありません。どこを向くかでも建物のフォルムは変わりますし、決まるものです。隣家に囲まれた住宅地では、視線の抜けは接道する道路に向けて確保するのが多くなります。その場合、注文住宅のフォルムは道路に面して開口部を設け、そこにどんな屋根を架けるか考えれば良いワケです。

ブロックを組み合わせる

住宅模型

知立で注文住宅を建てる場合、あまり大きいボリュームにしたくないときや、圧迫感のない佇まいにしたい場合には、複数のブロックを組み合わせるのが良いといいます。基本は、人が通る側から徐々にブロックが大きくなるように配置していきます。こうした組み合わせを活用できるのであれば、高さの異なる切妻屋根のブロックを3つ並べることで周辺の雑木林と建物を調和させる裏技的つくりもできるようになります。建売住宅ではただの四角い箱です。コレは大量生産をするためで、万人向けとしているからですが、注文住宅は依頼者1人のリクエストで建てるワケです。複数のブロックを組み合わせる、1つの大きなブロックに付け加える、くり抜くなどの活用方法があります。

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